炭酸水とハイボールの歴史6/超炭酸を生む「ゼウス」

明治末の日本にもソーダ・ファウンテンが登場する。銀座の『資生堂薬局』がはじまりだった。20世紀初頭のアメリカではタップ式のソーダ・ファウンテンが投入され、ソーダ・ジャーカーという職業が花形になる。さて現在、酒の世界には「ゼウス」という進化したディスペンサーがある。超炭酸の角ハイボールやビームハイボールを生む優れものだ。

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